オンラインイベント・ハイブリッドイベント

オンラインイベント・ハイブリッドイベントについて

企業イベントは今、大きな転換期にあります。感染症対策の観点から、従来リアルで行われていたイベントの多くが、急速にオンラインまたはハイブリッドへと切り替わり、リアルイベントでは得られない効果が生まれた一方、新たな課題も見えてきました。
JTBコミュニケーションデザインは、オンラインイベントはもとより、ソーシャルディスタンスを踏まえた、新時代のリアルイベントとの融合によるハイブリッドイベントの実績とノウハウを蓄積しています。
単なる代替にとどまらない、目的や効果にフォーカスした新しいイベント様式で、企業メッセージを「伝える」だけでなく、狙う効果を「引き出す」ことを重視しています。わたしたちは、企業が目指すゴールに向けて、最適なソリューションをご提供・ご提案いたします。

オンラインイベント・ハイブリッドイベントの課題

  • 一体感の醸成が難しい
  • 双方向のコミュニケーションが取りにくい
  • 実施方法や費用感が分からない
  • 情報漏洩が不安

オンライン・ハイブリッドイベントの成功の秘訣

JCDならではのアプローチである「モチベーションアップ」のための3つの秘訣

  • 01イベントの目的を明確化し、
    最適な手法を選択
    大切なのは、イベントで実現したいことの明確化。目的や目標を明確に設定し、望むゴールに到達する最適なツール・機材・演出を選択。
  • 02リアルに負けない「感動体験」の醸成
    リアルイベントとは異なる手法、演出により、オンラインであっても、参加者の心が動く瞬間や感動体験を醸成。
  • 03参加者データの取得
    オンラインだからこそ取得できる参加者の属性や行動履歴から、興味の対象、関心度合い、考え方など多彩なデータが収集可能。マーケティング施策につながるリードを確実に獲得。

JCDが選ばれる理由

豊富な実績
  1. 豊富な実績から得られた独自ノウハウや研究に基づく、最適なご提案
  2. 実施目的をブラさない手法・演出・進行
  3. オンライン特有のリスク要因の排除や、的確なトラブル対応
リアルに負けない
「感動体験」の演出
  1. オンライン・ハイブリッドに合わせた最適な企画・イベント演出
  2. 組織のモチベーション向上を総合的に支援
  3. 参加者の心が動く瞬間をデザイン
お客様の目的達成の道を
トータルプロデュース
  1. 社風に合う施策を中立的に評価し選定、実行
  2. 多彩な運用手法に対する豊富な知見
  3. コミュニケーション、企業イベントのプロ集団

オンライン・ハイブリッドイベントの企画から実施までの流れ

プランニングプランニング
  • 背景・現状・課題の整理
  • 実施目的の明確化
  • 手法やツール、会場の選定など仕様を決定
  • 詳細な実施概要の設定
制作・イベント実施制作・イベント実施
  • 実施コンセプトの策定
  • 予算計画作成
  • スケジュールの策定
  • 企画(コンテンツ・プログラム)と制作
  • 環境に合わせた運営計画とQ&A作成
  • 当日の運用サポート
事前準備・事後アプローチ事前準備・事後アプローチ
  • 事前のプロモーション・告知
  • リハーサル・ランスルーの実施
  • 参加者・後援者向け資料の作成と配布
  • 事後アンケート収集など効果測定
  • 参加者のフォローアップ

オンラインイベント・ハイブリッドイベントの実績のご紹介

  • グリーン電力証書:会場掲示
  • グリーン電力証書
  • ソーシャルデイスタンスを保ったセッション会場
  • 受付の様子

取引企業経営層向け

ハイブリッド・フォーラム (カンファレンス) 金融業界向けフォーラム

企業名
某情報サービス企業様
会場
ロイヤルパークホテル 
参加者数
約500名
プログラム
  • 基調講演
  • 業態別ビジネスセッション
実地目的
  • 取引先企業の経営課題解決を支援するため、独自のリサーチやソリューションの紹介
  • 取引先企業と共に、社会課題を解決するというメッセージを訴求
提供施策・イベント演出

本年は新型コロナウイルス感染症の影響により、来場者数に制限を設けてのリアル会場開催に加え、ライブ配信も提供したハイブリッド形式で開催。金融業界の経営層を中心に基調講演他、業態別ビジネスセッションを実施しました。会場ではソーシャルディスタンスの確保や検温・手指の消毒をはじめとした感染症対策を講じて実施。国連グローバル・コンパクトをはじめ、サステナビリティに関するイニシアチブに積極的に参加している主催者のサステナビリティマネジメント方針に沿うよう、環境に配慮した取り組みとして、会場で使用する電気を再生可能エネルギーに置き換えることで、CO2を実質ゼロにする「CO2ゼロMICE」や、招待者に送付したDM(ダイレクトメール)や当日配布するプログラムは環境配慮型紙素材を使用するという付加価値提案を行ない、採用いただきました。今回のハイブリッド・フォーラムの企画・運営を通じて、主催者のSDGs目標「7. エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」「13. 気候変動に具体的な対策を」の達成に向けた取り組みへの一助をご支援することができました。

 

▼関連コラム:MICEサステナビリティ:持続可能なエネルギー調達と「CO2ゼロMICE」によるSDGsな取り組み

 

  • ENITイタリア観光ワークショップ
  • イベントページ出展社一覧画面(英語)
  • 動画配信画面
  • イベントページ商談スケジュール画面(日本語)

イタリア州観光局・ホテル・ツアーオペレーター、日本国内旅行会社向け

オンライン商談会 ENITイタリア観光ワークショップ2021

企業名
イタリア政府観光局
会場
オンライン(日本、イタリア)
参加者数
オンライン参加:約120名
プログラム
  • オンライン商談会・ビジネスマッチング

  • 主催者/一部セラー企業のPV(プロモーションビデオ)等の動画配信
実地目的
  • コロナ禍でも、新規顧客(旅行会社)の開拓とビジネス機会の創出

  • 新たなイタリア観光素材の紹介、現地最新情報の共有
  • 旅行会社の需要・トレンド把握、意見交換
提供施策・イベント演出

例年はリアル会場において実施されていた観光商談会をオンライン開催にて実施。セラーは主にイタリアの観光局・ホテル・ツアーオペレーター、バイヤーは日本の旅行会社であったため、イベントマーケティングやグローバル(多言語化)対応が可能で、時差を自動で計算し、ユーザー拠点に応じたMTG時間の設定が可能なプラットフォーム「EventHub」を提案。プラットフォームシステムの設定から、登録者・出展社管理、参加者用マニュアルの制作、サポートデスク対応までワンストップなサービスを提供しました。これによりコロナ渦においても海外と日本企業のシームレスなビジネスマッチングは盛況で、前年度のマッチング成立数を上回る結果となり、主催者様の実施目的を達成しました。

▼コラム[プロ対談]EventHub×JCDが創るイベントマーケティングはこちら

  • JCD Event Platform
  • 金融SDGsフォーラム
  • オペ卓の様子
  • オペ卓の様子

企業経営者向け

金融SDGsフォーラム 

企業名
JCDイベント事務局
会場
JCD Event Platform スタジオ
参加者数
オンライン参加:約230名
プログラム
  • 専門家による基調講演
  • トークセッション
  • 質疑応答
実地目的
  • サステナブル(持続可能な)経営戦略の実現するための情報発信
  • 繁栄し続ける社会と企業経営の関係性の理解
  • 気候変動リスクとESGスコアの理解
提供施策・イベント演出

企業経営者を主な対象として、サステナブル経営戦略を実現するため、金融SDGsフォーラムを主催。プログラム構成は、SDGsやサステナビリティの重要性を視聴者に理解いただけるように、基調講演1では、日本の資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一氏の「論語と算盤」から、繁栄し続ける社会と企業経営の関係性について講演いただき、基調講演2では、全世界で大きな課題となっている地球温暖化と、脱炭素社会への転換について講演いただきました。協賛社講演のセッションでは、海外と日本との異なる拠点からのアクセスとなったため、ネット環境を整えるだけでなく、配信トラブルがないようバックアップ体制を万全に整えました。

今回のイベントを通じ視聴者のSDGsへの関心が高いことが分かったため、JCD Event Platformでは今後もSDGsやサステナビリティに関するオンラインイベントを定期的に開催してまいります。

SDGs取り組み事例:株式会社VAIO様:新商品発表会「CO2ゼロMICE」

▼オンラインイベント虎の巻・Tips集:ダウンロードはこちら