企業イベントに活用!オンラインでギネス世界記録™に挑戦

新型コロナウイルスの感染防止対策により、従来の働き方が大きく変わろうとしています。対面で集まることが難しくなり、「コミュニケーションの活性化」「他部署との連携」「モチベーションの向上」といった企業・組織の課題も今まで以上に顕在化しています。このような状況の中でも、企業と社員のエンゲージメントを高め、より強固な組織づくりを行うための施策のひとつとして、オンライン上で挑戦できるギネス世界記録のコンテンツについて、ご紹介させていただきます。



■企業イベントでギネス世界記録に挑戦する意義


ギネス世界記録への挑戦、それはその場の誰もが世界一に向かって一瞬でひとつになる、そんな不思議な空気を生み出します。社員全員で記録達成に向けて真剣に取り組むことで得られる緊張感と達成感は、企業と社員のエンゲージメントとなり深く浸透していきます。ギネス世界記録への挑戦は、企業イベントを一過性で終わらせることなく、社員に対して持続的な達成感を醸成するのに最適なプログラムです。


■オンラインでも挑戦できる!ギネス世界記録


FacebookやInstagramなどのSNSや、ZoomやTeamsなどのオンラインビデオ会議プラットフォームを利用することで、ギネス世界記録に挑戦することができます。リアルで集まることが難しい現在の状況化でも、オンラインサービスを利用することで遠隔でも社員が一丸となって記録の達成にチャレンジすることができます。



■世界記録達成に向けて


挑戦すれば誰しもギネス世界記録が達成できるわけではありません。私たちJTBコミュニケーションデザイン(JCD)は、ギネスワールドレコーズ社とオフィシャルパートナー契約を結んでおり、企業イベントでのギネス世界記録達成に向けたお手伝いをしています。申請代行はもちろん、挑戦種目選定から最適なシステムの選定、挑戦準備までをトータルでサポートいたします。また、ギネス世界記録の実施だけでなく、映像やコンテンツ・出演者などについてもイベントプロデューサーの視点から様々な演出をご提案させていただきます。



■オンラインの記録のご紹介


ギネスワールドレコーズ社では、下記のオンラインのコンテンツが開設されております。詳細につきましては、PDFをダウンロードのうえ、ご確認ください。 

【グループで同時に行うパフォーマンスや動作】


ビデオ会議を通じて複数人が同じパフォーマンスや動作を同時に行い、その人数を競います。離れた場所にいる人たちを繋げ、一体感を作るのに最適です。使用想定プラットフォーム:Teams、Zoom等


【ビデオ・チェーン】


動画フレームの片方から反対側に移動する特定の動作をして次の参加者につなげ、続けて同様の動作をしていくものです。最後に編集することで、チェーンのように動作がつながるようになります。使用想定プラットフォーム:YouTube、TikTok等


【ライブ配信】


皆さまのイベントをライブ配信いたします。ライブ配信は視聴者と強い繋がりを作る事ができ、エンゲージメントを高めるのに適しています。 使用想定プラットフォーム:YouTube、Facebook等



【オンラインアルバム】


特定のテーマの画像や特定の動作を収録した動画を1時間以内に集め、その最多数を競うといった記録がございます。作成するアルバムは1つのテーマに沿っている必要がありますが、どのようなテーマにするか、選択肢はほぼ無制限です。皆さまが集めたいテーマのお写真をご自由に設定いただけます!使用想定プラットフォーム:Facebook、Twitter、 Pinterest (画像)、TikTok (動画)


【オンラインレッスン】


ある特定のテーマに沿ったオンラインのレッスンを受講いただき、レッスンの参加者数で世界記録に挑戦いただきます。参加者はログインしてオンライン上でのレッスンを受講可能なので、複数の地域の視聴者のエンゲージメントを得るのに適しています。使用想定プラットフォーム:LinkedIn Learning 等のオンラインラーニングプラットフォーム


【動画リレー】


全ての参加者にスポットライトが当たるオンラインの記録挑戦です。代表者の指揮のもと、参加者は1人ずつ、事前に指定した動作を行う必要があります。使用想定プラットフォーム:Teams、Zoom等


【オンラインでの誓い】


特定のプラットフォームに投稿されたオンラインの誓い(Stay Homeなど)が、シェアされるなどの形で賛同された最多数を競う世界記録です。使用想定プラットフォーム:Teams、Zoom等

社内コミュニケーション活性や一体感醸成のためのギネス世界記録™の活用は、是非、JTBコミュニケーションデザインへお問合せください!